こんにちは! DITinoueです。
はてなの主力サービスの一つ、はてなブックマークが20周年なんだそうです。
僕も普段からお世話になっています。
おめでとうございます!
さて、特別お題「わたしのはてなブックマーク」ということで、これまで自分は一体どんなものをブックマークしていたのか。改めて見返してみました。

このようなカテゴリー分けをして、ブックマークしているわけです。
各カテゴリーを見返してみます。
例えば、「おめでとうございます」ならば。

自分でも忘れていましたが、この時はNHKニュースとはてなブックマークを通じて、岸田首相の当選を祝っていたんですね。

Google隠しコマンドを「娯楽的」というカテゴリーに入れてブックマークしています。
「Google Space」これはなんのコメントだろう。
※Googleで「Google Space」と検索すると、無重力になったみたいに、ページのパーツが浮遊しだすというものでした。何の意味があるかも分からないですけど、こういう遊び心があるっていいですよね。

実用的な面で言うと、小説のキャラクターのネーミングのために、こんなブックマークもしています。
こんな風に、ブックマークを振り返ってきましたが、その中でも僕が最もグッときた「My Best BOOKMARK」はこれでした。

なんで?
この頃の僕は、「あー蛇口捻ってジュースでも出てこねーもんかなー」という想いを抱いて検索したのでしょうか。
いやいや、1月7日です。
「蛇口捻っても冷たい水しか出てこねーじゃねえか。いっそ、あったかいスープでも出てこねーもんか」
なんて想ったのかも……。
と、記憶を掘り返してはみますが、恐らく、ネット上であてもなく様々なページを徘徊している時(ネットサーフィン、と世間が言うやつですね)に、行き当たったものなのでしょう。
そして、「なんだこれ面白い、人生で一度は蛇口をひねって水以外のものを出してみたい!」と思ってブックマークしたのでしょう。
その結果、ブログカスタマイズのやり方や、仲良しのブロガーさんにコメントするためのブックマークや、週刊はてなブログに紛れ込んでしまったのでしょう。
こういうのって、人間関係に似ている気がします。
卒業が近い時などに、このままその人と別れて二度と会えなくなる、ということを考えると、なんだか名残惜しい。
だから、連絡先交換したりはするんだけども、結局その先会うことはほとんどないんですね。
でも、繋がろうと思った時に繋がることが出来る手段がある、というだけでも妙な安心感があります。
それと似たようなもので、なんとなく、この深いネットの海に埋もれて出会えなくなるのは惜しいから、保存しといていつでもまた掘り出せるようにしよう、という心理で「B!」ボタンを押しているものもわりとある気がします。
その結果、こんなふとした時に、昔、楽しませてもらったものに再会できる。
そんなサービスなんだな、と、はてなのアカウントを持って五年目にして感じました。
改めて、はてなブックマーク二十周年を祝福するとともに、このサービスを創り上げてきてくださった皆さん、ありがとうございました。
そして、これからも、よろしくお願いします。
それでは今日はこの辺で! 次回もよろしくお願いします! 最後まで読んでくださりありがとうございました!
はてなブックマーク20周年記念 特 別お題キャンペーン #わたしのはてなブックマーク

