こんばんは!! DITinoueです!!
さて、本日、9月7日。
我らが阪神タイガースが、セントラルリーグ優勝を果たしました!!
選手のみなさん、監督、コーチのみなさん、スタッフのみなさん、そしてファンのみなさん、おめでとうございます!!
遡ってみると、二年前はこんな記事を書いていました。
なぜか二日遅れだったんですね。
というわけで、タイムリーに投稿することにします。
今年の阪神は、監督が岡田彰布監督から藤川球児監督に変わったシーズンでした。
岡田監督は、リーグ優勝2回、日本一1回を達成した、まさしくレジェンド監督というのがふさわしい方です。
藤川球児監督は、現役時代は「火の玉ストレート」という一撃必殺の真っすぐを武器に、阪神で長くセットアッパー、クローザーとして活躍し、メジャーリーグでも戦っていました。
引退したのが2020年で、そこから解説や、球団のSA(スペシャルアンバサダー)を務めていましたが、その中にコーチなどの指導者経験はありません。
そのため、ファンの間からは不安視する声もありました。
実際、僕もそうでしたし。
ですが、いざシーズンが開幕してみると、最初の方こそ、疑問を持つ采配もありましたが、みるみるうちに安定してきて、チームも連勝連勝また連勝と、どんどんと波に乗っていきました。
最終的にはセリーグの貯金を全て独占しての優勝。
優勝の瞬間を見て、本当、現実味が湧かなかったですね。
二年前に一度優勝していることもありますし、独走しすぎて、というのもあります。
ですが、何より大きかったのは、安定しすぎていたことですよね。
マネジメントが行き届いて、普通のレベルが途轍もなく高かった。だから、普通に考えてめちゃめちゃ強いはずなのに、ファンからしたら普通だから、ビックリしなかった。
僕は、そう解釈しています。
それほど、強い阪神が当たり前になっているということです。
さてさて、ビールかけではっちゃけている選手も見れましたし(ドリスがやはり愛されてるのがよく分かって嬉しかった)、次はクライマックスシリーズ、そしてその先の日本シリーズへ。
近本、中野、森下、佐藤、大山、村上、才木、石井、及川らはタイトル争いもありますし。
まだまだ、最後まで駆け抜けてほしいですね。
本当におめでとう! そしてありがとう!
