中三の浪漫発掘誌

中学生ブロガー、DITinoueの日常と恐竜についてのブログです

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桜パステルと、鉄板コントラスト

 こんにちは! DITinoueです!

 さて、今日はお題「2025年4月スマホ写真部:パステルカラーの風景」をやっていきましょう。

 まだ春休み中のときだったんですが(それもこの一カ月の間の出来事だったなんて)、福山市に行きまして。

 その時に、福山城や文学館、護国神社鞆の浦、いろは丸ミュージアムなどなど、行ってまいりました。

 そこで、今回、投稿するのは福山城です。

 まず、最初に今回のお題の写真を載せておきましょうかね。

 パステルカラー、で、大丈夫ですよね? これ(笑)

 ちょうど福山は桜が満開だったので、ものすごく城が映えました。

 福山駅前のバラのゲートからの眺め。

 バラの町でも有名ですからね。

 この後、福山城内に入って、色々な展示物を見て回ったりするのですが、そこで「福山駅を新幹線で通過した人は、福山城に入城したことになる」と聞いて驚きました。

 実は、城の敷地の中に、駅が作られているそうなんです。

 どうやって、そんなところに作ったのか、気になるところです。

 カッコいい天守閣ですねぇ、これ。

 胸が躍ります。

 そんな福山城の、歴史的に重要なポイントがこちら。

 鉄板です。

 四面ある城の壁の一面が、防御のために鉄板張りになってるんですよね。

 このコントラスト。

 ここらへんは、京都の、豊臣秀吉の築城した伏見城から移築されたものらしくて、これらは築城当時のまま、残っているそうです(天守は戦災によって焼失後、再建)。

 場内に入りました。

 いくらか、撮影OKの展示品があったうちの一つです。美しい……。

 そして、天守の最上から見渡した光景。

 福山が一望できます。

 いい町だなぁと思いますね。

 尾道や三原にしろ、この辺りっていいところだと聞きますから、そっちの方にも行ってみたいものです。

 城を降りて、護国神社に向かう途中にパシャリ。

 離れてみても、ものすごく壮大ですね。

 パステルカラーというお題でなければ、僕は間違いなくこちらをサムネイルにします(笑)

 護国神社にやってきました。

 これは、阿部正弘像。幕末、開国を決めた老中です。若くして他界してしまいましたが、そのまま日本の舵を取っていたら今、どんな国になっていたのか、気になるところです。

 

 以上、福山城探訪でした。

 福山ね、いい街でしたよ本当に。

 海もあるしバラもあるしグルメもある。

 また、特に歴史好きにはたまらないでしょうね。

 みなさんもぜひ、福山を訪ねてみてください。

 

 それでは今日はこの辺で! 次回もよろしくお願いします! 最後まで読んでくださりありがとうございました!