DIT恐竜研究室

僕が大好きな恐竜についての活動を紹介します。

恐竜新聞11号発刊

ちょっと前紹介した恐竜新聞。

学校が始まり、担任の先生に、去年やってた恐竜新聞を

今年もやっていいかな・・・、と

聞いてみたところ、OK!と

答えてくれたので、今日、早速、発刊しました。

11号です!12月から始めて、もう11号まで来たんですね。

さて、上の方は、去年の恐竜ニュースを紹介する

「2020年恐竜NEWS」というコーナー。

福井で見つかったスピノサウルス類の歯と、

兵庫県で見つかった、新種の卵、

ヒメウーリサス・ムラカミイについて

採り上げました。毎週1種の恐竜を

紹介する、「今週の恐竜辞典」という

コーナーでは、パキケファロサウルス

解説しました。

この新聞、実は、だいたい2月ぐらいに

作った新聞です。けっこう、

先取り型で作っていたのですが、

だいたいを使い切り、そろそろ、

ブログと同時に恐竜新聞も作らねばならない

ことになりました。ますます忙しくなりそうです。

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恐竜新聞11号の写真

 

化石2に登場する化石たち

今日2回目です。さて、今日1回目で

紹介した、僕の恐竜ノートの項目、

「化石2」についてです。

紹介した化石は、化石をたくさん集めた

右ページで、合計6点。

その化石をネットで借りた写真と一緒に、

紹介します。

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バロサウルスの化石

1点目。アメリカ自然史博物館にある、

直立したバロサウルスの化石です。

バロサウルスは、ディプロドクスの仲間で、

この化石は、子供を守るために

立ち上がった姿を再現しています。

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シティパティの化石

2点目。オビラプトルの仲間、

シティパティの化石。卵を守っています。

ただ、首より先の化石が見つかってません。

なんかショック・・・。それと恐怖。

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スティラコサウルスの化石

3点目。スティラコサウルスの頭骨化石。

めっちゃ立派な角が目立ちます。

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シノサウロプテリクスの化石

4点目。シノサウロプテリクスの化石。

世界初の羽毛が見つかった化石です。

この小さな化石に、大昔の

羽毛恐竜の歴史があると思うと

ワクワクしますね。

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ピノサウルスの化石

5点目。スピノサウルスの化石です。

第二次世界大戦の爆撃で、

全ての化石がなくなってしまったという

悲劇から立ち直った、全身骨格です。

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パラサウロロフスの化石

6点目。パラサウロロフスの化石。

この化石により、トサカの役割が

研究され始めました。福井の化石です。

実は、有名な割に、そこまで

化石が見つかってません。

化石2の完成

化石2が早くも完成しました。

ほんとに意外に早く完成して、正直

驚いてます。さて、今回のテーマは、

「様々な化石」です。骨から

卵、足跡まで、様々な種類の化石を

紹介しました。まず、

生痕化石(生物が生きた後の化石)の

足跡、卵、フンから分かることを解説。

右ページは、様々な個性的な化石などを

集めたページにしました。

バロサウルスの直立化石は、

特にこだわり、アメリカ自然史博物館の

ホームページなどを見て書きました。

載せた化石は、本日2度目の記事で

紹介します。

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化石2

 

イギリスでまさかの発見

イギリスで考古学者の

マリー・ウッズさんが、

とある海岸に夕食の材料にしようと、

貝を堀に行った時のこと。

海岸に、巨大な足跡の化石があった!、

というニュースがYahoo!ニュースに

ありました。それは、

専門家に調べてもらうと、なんと、

巨大なメガロサウルスの足跡の化石でした。

イギリス北部で最大の肉食恐竜といいます。

メガロサウルスは、イギリスで見つかった、

全長約9mの肉食恐竜で、ジュラ紀に生きていました。

最初に名前が付いた恐竜として有名です。

発見者のマリーさんが簡単な説明と一緒に

Twitterに投降したところ、急拡散。

イギリスの主要メディアも取り上げ、

話題となっています。ちなみに、

昨年、別の男性が化石を発見しており、

結局、元発見者の男性、ロブさんと、

マリーさんの共同発見ということになりました。

このような偶然発見は、他にもあり、

前回紹介したラホナビスは、竜脚類恐竜を

発掘中にたまたま見つかり、

兵庫県で見つかった、タンバティタニスも

生痕化石(生物が生きていた証となる化石)を

探していた時に、たまたま見つかったということです。

news.yahoo.co.jp

ティラノサウルスの新発見

ティラノサウルスは、皆さんご存知の通り、

最強の恐竜として名高い、

白亜紀後期のアメリカに生息していた

大型肉食恐竜です。YouTube紹介に紹介した、

BBCYouTubeにあるように、ゆっくり絶滅していきました。

ところが、最新研究では、一時期、個体数が、

25億頭あまりに個体数が上がっていたという研究が

発表されました。研究したのは、

カルフォルニア大学バクレー校の古生物学者たちです。

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化石1恐竜解説

昨日の化石1の関連する恐竜に出てきた、

エドモントサウルスと、ボレアロペルタについて、

紹介します。エドモントサウルスは、

白亜紀後期の北アメリカに生きていた

鳥脚類の恐竜で、「デンタル・バッテリー」

といわれるたくさんの歯を持った恐竜で、

とても保存状態が良い、ミイラ化石が見つかっています。

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化石1の完成

恐竜大辞典2の1個目の項目、

「化石1」が完成しました!

この前、日曜日ぐらいには、

できてるかな?、と言いましたが、

予想は、大幅にずれました。

思ってたよりも、悩んで、

他の作業の時間も取られるので、

なかなかできず、ちょびちょびやった結果、

今日できました。さて、今回は、

化石の基本がテーマです。

化石になるものや、化石のでき方、

化石が見つかるものなど、様々なことを

取り上げ、分かりやすいように、

絵をたくさんつけました。

関連する恐竜は、化石が良好な保存状態で

発見された、エドモントサウルス

ボレアロペルタです。詳しいことは、

明日にパスします。早速、次の項目に

取りかかろうかな?とおもってます。

鉛筆は、スプラウトペンシルです。

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化石1