高一の浪漫発掘誌

高校生ブロガー、DITinoueの日常と恐竜についてのブログです

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足攣りショック

 こんにちは、DITinoueです。

 毎回毎回間隔が空いちゃっていますが、今日もまた新生活の報告(?)的なものになります。

 部活の話です。

 

 悩みに悩んだ結果、僕は水泳部に入部しました。

 中学時代は陸上をしていたわけなのですが、小学校のスクール時代には選手コースに勧誘されたこともありました。

 そこそこの速さでは泳げたのと、タイム、そして自らの限界と戦うという競技特性から、陸上部じゃなかったら水泳してただろうな、と思っていたんです。

 さあ高校。陸上部と水泳部で悩んだ結果とった水泳。

 半年近くのブランクがあったのですが、いざ泳いでみると衝撃でした。

 50mクロールって、こんなにしんどかったっけ。

 1年の男子は5人いて、みな本格的に水泳をやってきたわけでは無いのですが、速いし体力も違う。

 ビリっけつからのスタートになった、ということです。

 また、この時期のプールはやっぱり冷たい。

 ちょうど初練習のときが、近隣の屋内プールから学校のプールになった時なので、一歩間違うと心停止じゃないかという水温。

 で、どうなったかというと、レストの時には震えが止まらなくなり、挙句の果てに脚を攣ったんです。

 陸上部時代から、怪我らしい怪我は無く(速くなかったこともあるとは思いますが)、まして練習中に脚を攣ったことなんてありませんでした。

 だから尚更、脚を攣った事実が衝撃で。

 さらに、次の日にはまた脚を攣った挙句、軽い低体温症になってしまうという。

 他の一年はバンバン泳いでるのに。

 ただでさえの泳力差が、決められたメニューも消化できないようじゃあ離されるばかり。

 陸上では決めたメニューをこなせないなんてことはあり得ませんでした。

 

 完全なるマイナスからのスタート。

 早くも自分を悔いてますが、情けなさをなんとか取り戻す気合いの方が大きいですね。

 焦りすぎてはいけないし、無理しちゃいけないことは分かってますが、多少の無理はしないとダメですよね。

 と、書いてるのも自分に言い聞かせる意味が強いのですが。

 溺れかけてもなんとかもがいて、頑張ってこうと思います。

 それでは。